子宮頸がん 精密検査

先日の続き。
その後、子宮頸がんの精密検査を受けてきました。

予約したのに待ち時間は1時間。
妊娠中は、この待ち時間さえ、お腹の息子の状況を知れる楽しみで全く苦では無かったのにな。

そして診察。
そこの先生は60歳手前くらいの男性。
なんと、とても明るいっ。
やはり先生は明るくいてほしいものです。
さっそくコルポスコープにて患部を観察。
先生が、怪しいな~と思うところを少し取って、さらに検査に回すようです。

診察台から降りて、また診察室へ・・・。

そして、検査結果はまた後日。とのこと。

それから1~2週間して、検査結果の日。
小さい子供がいる私は、手術になるのか質問・・・。
「大丈夫だよ~このくらいじゃ。
中度異型性。様子見だな~っ。」
とのこと。
その後、色々資料を見ながら説明してくれて、3〜4年前から状態があまり変化がないとのこと。
これがまた軽度になったり無くなったり、高度になったりもするとのこと。
すぐに手術は必要ないが、また夏ごろ検査してください、と。

なんだかほっとしましたぁ~。

早く誰か、このウイルスを除去できる薬を開発してくれないかな。

先生に、
「先生が患部を少しづつとって検査に回して、ってしてたら、ウイルスが無くなることはないんですか??」
て聞いたら、
「無い!!」
てはっきり言われました・・・トホホ・・・。

とにもかくにもひと安心。
手術となると、入院もしなければいけないので、今回は助かった・・・。
手術になるならば、もう少し息子が大きくなってからがいいな。
取って無くなるものならば、とりあえず取ってスッキリしたい気もするのですが・・・。
しかし、これは何度でも感染するらしいし、性交渉の経験のある80%の女性が一生に一度は感染するらしいので、ごく身近なウイルスなんだな、と。
ただ、型が何種類もあって、その中でがんになりやすい型や、すぐに無くなる型があるらしい。
私のは、しつこい型なんだな。
もう何年も居座って。

息子が産まれてから、本当に、自分はいつまでも健康でいないといけないなと思うようになりました。
ちょっと通院するだけでも母親に息子を見てもらったり大変なのに、入院手術なんてしてらんないな、と。

しかし、大げさかもしれないけど、今回は本当にやばいのか・・・?!と思いました。
だって、女医さんが困り顔だったから・・・(汗)

この記事へのコメント